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諫早湾と有明海にこだわる 写真家・中尾勘悟からの 情報を提供します。
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 先日からPCのことでいろいろとお世話になりました。
 静岡グランシップでの写真展は、慌しいなか無事終わりました。
作品が運び込まれた5時過ぎからディスプレーの準備に掛かり、
五名の学生アルバイトが手伝ってくれたので、何とか22時までに
8割方終わり、へとへとになって途中の居酒屋で一杯生ビールを
飲んでホテルへ戻りました。

 当日の10日は9時から残りの飾りつけとキャプション付けを3名
に手伝ってもらって、開場寸前に終わらせることが出来ました。何
しろ静岡県自慢の施設なので、ギャラリーは広く設備も本格的で、
作品が負けそうな感じでしたが、新しく作った30点でなんとか見栄
えを保つことが出来ました。大小あわせて作品の数はなんと百七十
点になっていました。たくさんもって行って正解でした。四つブースを
つくってあったのですが、一つはDVDの上映に使って、エンドレスで
「今、有明海は・・」を上映しました。しかし、皆さんはシンポジューム
に参加する人(魚類学会員がほとんど)が多く、通して観る人はほと
んどありませんでした。

 「干潟を守るー有明海をどう再生させるか」というテーマの公開講座
だったのですが、魚類学会に出席していた人が残って参加していまし
た。九十名ほどの参加者で、その中の九割が写真展を観てくれました。
DVDは期待したほどは売れませんでしたが、有明海をアピールできた
と思っています。

 帰りには福岡に寄って、12日の午前中九大博物館の方と1月に開く
「有明海」写真展について打ち合わせをしてきました。07年1月19日
から1月18日までの10日間、九州大学USIサテライト「大橋ルネット」
で開くことになりました。まだ内容は煮詰めなければならないのですが、
ミニシンポも兼ねてタイトルは「いのちのゆりかご~次世代につなげる
文化と生きもの」(仮題)になっています。実行委員会をつくって準備を
するようです。WWFや地元紙にも後援を依頼する予定です。

 その後も07年5月に「北九州市自然史博物館」の企画で「有明海」
写真展が検討されているようで、薮本館長が公開講座に参加されて
いて、熱心に展示を観ておられました。実現するといいのですが。

 娘が帰ってくるというので、家内が部屋の大掃除をして、片付けた
のですが、メモリースティっクもCFカードもカードホルダーも見つから
なかったそうです。失せものが十日余りの間に三つもあり、一つも出て
こないというのは珍しいことです。私も本当に老人の域に入ったのか
とつくずく思い知らされました。

中尾勘悟拝
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1943/12/04
自己紹介:
諫早湾の干潟を回復しよう。
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